私のシワ対策とヒアロディープパッチ。

男性のことはわかりませんが、女性は若い頃からシワに対して警戒心も人一倍だと思います。

(私がヒアロディープパッチを使っているのもそのためです。)

私も20歳をすぎた頃から、シワを防ぐ方法をいろいろとネットで仕入れたり、化粧品で良いという評判を聞けば一応口コミなどもチェックをしてみたりというように、人並みには気にしていました。

 

それでも30代を超えると、ほっぺたの横のほうれい線という箇所が以前よりも深くなってきた気がして、のちのちこういうのがシワに発展して行くのかなぁという不安感がありました。

 

そこで今までは利用したことがなかった美容系のサプリを次は試してみようと思い購入しました。種類も多い中で選んだ基準のサプリは、コラーゲンがたっぷり含まれているとうたわれているものとそれと併用して飲めるビタミンCが多いサプリです。

 

コラーゲンはビタミンCと一緒に摂る方が効果があるとよく言われるので、両方を同時に飲んで、あとはシワには紫外線が大敵というのも聞きましたので、紫外線を完全に防ぐ下地でメイクをするようにしました。

 

結果はどうなるかはまだわかりませんが、1年後くらいにはほうれい線を気にせず思いっきり笑える口元になれたらいいなと思っています。

今ほうれい線にヒアロディープパッチを付けていますが、何回か付けているとやっぱり違うものだと思います。

真皮層にまでは届いていないかも知れないですが、ほうれい線が浅くなったのを実感します。

 

ヒアロディープパッチは本来は目元の小じわ用に作られたみたいですが、個人的にはほうれい線にも使うのがエイジングケアとしては効果的だと思いますよ。

隣に住むMさんがヒアロディープパッチでシワ改善。

仕事がら地方を回ることが多く、東京の住まいに戻れることは余りありません。それで、近所の人と顔を合わせる機会は滅多になく、中には半年くらいまったく顔を見ていない人もいます。

3軒先に住むMさんもそんなお一人でした。Mさんは、若い頃から近所で評判の美人で、年をとった今も上品でお綺麗なことに変わりはありません。

つい先ごろ、そんなMさんにばったりお会いしました。いつもと変わらず丁寧に挨拶をしていただいたのですが、顔を見て驚きました。目尻にシワが寄っていたからです。

すると、急に老けた印象になり、まだ年齢的には40歳前だと思いますが、到底30代には見えず、40代後半かややもすると50代にすら思えてしまいました。

それくらい目尻のシワは、女性の印象を大きく変えてしまうことに改めて気が付き、自分の顔を鏡で見てみました。

幸い表情を変えなければシワは出ませんが、何かの折には出ていそうです。それからマッサージをしたり、シワが寄らないように気をつけています。

私はそのMさんにヒアルロン酸を直接注入できるヒアロディープパッチを教えてあげました。ネットではヒアロディープパッチでシワが改善された人がたくさんいると、伝えるとその日のうちに購入していたみたいです。

その後、Mさんはヒアロディープパッチを着けた次の日は明らかに目尻のシワが改善されていました。やっぱりシワの部分に直接ヒアルロン酸を注入できるメリットは大きいとこのこと。今までハリや弾力を高める成分が入っている化粧水や美容液をつけてきたみたいですが、ヒアロディープパッチのように即効性を感じた事はなかったみたいです。

今は、ほうれい線にもヒアロディープパッチを貼り付けているみたいですが深く刻まれたほうれい線が少し薄くなったように感じています。

全体的にかなり若く見えるようになった本人も喜んでいました。私はちょっとした感謝をされてしまいましたね。

もし、私もシワが目立つような状態になったら、ヒアロディープパッチを使ってみたいと思います。

ヒアロディープパッチって危険だと思いませんか?

ヒアロディープパッチはマイクロニードルと言われている技術を使うことによって、ヒアルロン酸でできた針を肌に刺し、そのヒアルロン酸を肌に注入する事ができる化粧品ですよね。

 

私が思うに、このヒアルロン酸でできた針を刺すのは多少は危険性があると思うんです。

 

というのも、ヒアルロン酸でできているといっても、針であり、それを刺すこと自体は注射と変わる事がないと思うからです。

注射って針に細菌とか汚れがついていたら、体内にばい菌が入り、病気になってしまう危険性がありますよね。

 

それと同じくヒアロディープパッチも体の中に目には見えない小さな細菌や汚れが入る可能性があると思うんです。

 

もちろん、ヒアロディープパッチを取り出して、すぐに清潔な状態で貼れば安全性があると思いますが、時にはちょっとの間放置してしまい、(電話がかかってきたりとかで。)その間に何かがヒアロディープパッチの針につかないとも限りません。

だから、ヒアロディープパッチを使う場合は、衛生面においても自分でちゃんと意識しておく必要があると思うんです。

ヒアロディープパッチの針はどこまで刺さっているか?

ヒアロディープパッチは、肌にヒアルロン酸の針を刺すことによって、ヒアルロン酸を補給し、そして目尻などをふっくらとさせる効果があるとして知られていますが、この時、肌にヒアルロン酸を刺すことで、肌の内部のどこにまでヒアルロン酸を注入させている事ができるのでしょうか?

 

皮膚は、一番上から表皮があり、その下に基底層があります。そしてさらに下には真皮があって、またさらに下に皮下組織と呼ばれる層があります。

 

このなかで皮膚の弾力を担っているのは、真皮と呼ばれる層のエラスチンやコラーゲンやヒアルロン酸になります。

 

ですので、もしヒアロディープパッチが皮膚の真皮層にまで届いて、そこにあるヒアルロン酸を増やすことができれば、確かに皮膚の弾力はヒアロディープパッチを使う事で取り戻す事ができると考えられますが、これはまず不可能だと言っても過言ではありません。

 

というのも、皮膚の一番の目的は外的な刺激から体を守ることにあります。ですので、ヒアロディープパッチの針が届いたとしても、それは表皮にとどまると考えるべきですね。

 

表皮にも角質層、顆粒層、有棘層とありますが、おそらくヒアロディープパッチが届かせる事ができるのは、角質層まで。

 

公式サイトには実際に角質層までと、※で明記されていますが、これは実は薬事法関係の規制が絡んでくるので、実際のところとは違いがでてくる部分もあるので、そのまま受け入れる事はできませんが、それでも皮膚の構造を考えても、角質層の奥まで、というのがヒアロディープパッチができる限界だと言っても良いのではないでしょうか?