ヒアロディープパッチの効果がある時とない時の分かれ目。


ヒアロディープパッチの口コミをみていると、かなり賛否両論が分かれていますが、いったい効果があるのか、それともないのか、なかなか見分けが付きにくいですね。

そこで、ヒアロディープパッチの効果を感じられる時、また逆に効果を感じられない時を解説しますね。

ヒアロディープパッチ公式サイト↓↓↓

ヒアロディープパッチを実感できるかできないかの分かれ目

そもそもですが、ヒアロディープパッチはその名前の通り、ヒアルロン酸を主な成分としたニードル、つまり針です。

その針を刺すことで、整形外科でヒアルロン酸を注入するのに似た状態にしてくれるのがヒアロディープパッチ。

つまり、目尻のシワやほうれい線などに付けることで、肌をふっくらとさせてくれる効果が期待できるんですね。

ただ、シワやほうれい線ができている原因が肌の奥深くにある場合は、肌をふっくらとさせる事が難しい場合があります。

肌は上から、表皮、真皮、皮下組織と3つの階層でできていますが、もしシワやほうれい線がこの真皮層にまで達していると、ヒアロディープパッチでは肌をふっくらとさせるのが難しくなります。

20代までは、肌が乾燥したとしても、それほど目立つ程のシワはできませんが、これは肌に形状記憶作用が働き、シワにならないからです。

ですが、年齢とともに、だんだんと真皮にあるエラスチンやコラーゲンが少なくなってくると、この肌の形状記憶作用が低下していき、ハリや弾力は少なくなってきます。

そして、だんだんとシワやほうれい線が目立つようになってくるんですね。

ここで問題なのは、ヒアロディープパッチがどこまでこのシワやほうれい線に作用してくれるかですが、それはあくまでも表皮の部分まで、と考えておいた方が良いです。

ヒアロディープパッチのようなニードルを使ったヒアルロン酸の注入は、その真皮にまで届き、そのあとはヒアルロン酸が溶けて、真皮にもヒアルロン酸を供給されるようですが、仮に真皮にまで届いてヒアルロン酸を供給できたとしても、真皮の肌形状記憶作用が低下している以上、劇的な改善は望みにくいです。

もちろん、ヒアルロン酸を注入しているので、水分が補給されて、肌は使用前よりもふっくらとさせる事はできますが、あくまでも表皮部分がふっくらするぐらいにとどまると思っておいた方がいいと思います。(因みに、このふっくら作用はさすがにヒアルロン酸を注入しているだけあって効果は高いですよ。)

図でいうと、凹んだ部分が少し持ち上げられるような感じです。持ち上げられるような感じなので、シワやほうれい線がなくなるわけではないし、持ち上げられるのは表皮の部分だけ、という事ですね。

 

真皮の部分は持ち上げられない分は、そのままシワやほうれい線として残る、と。

ヒアロディープパッチは、確かにシワやほうれい線に対して一定の効果が期待できる化粧品ですが、真皮が原因のシワやほうれい線に対しては高い期待はしない方が良い、というのが結論ですね。

あくまでも、私の考えといえば、そうかも知れないですが、あながち間違ったものではないと思うので、参考にしてみてください。

ヒアロディープパッチ公式サイト↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です